在留( ざいりゅう ) 資格( しかく )

在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) 手続( てつづ ) きは、基本的( きほんてき ) には外国( がいこく ) ( じん ) 自分( じぶん ) 出入( しゅつにゅう ) ( こく ) 在留( ざいりゅう ) 管理( かんり ) ( きょく ) ( ) ってしますが、20( さい ) になっていない( ひと ) 手続( てつづ ) きは、法定( ほうてい ) 代理人( だいりにん ) (法律( ほうりつ ) によってその( ひと ) ( ) わって法律的( ほうりつてき ) 活動( かつどう ) をする( ひと ) )が( ) わりにすることができます。また弁護士( べんごし ) 行政( ぎょうせい ) 書士( しょし ) などに( たの ) んでしてもらうこともできます。

💻出入( しゅつにゅう ) ( こく ) 管理( かんり ) ( かん ) する手続( てつづ ) き/出入国在留管理庁( しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう )

このページでは、在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) ( ) るときなどの手続( てつづ ) きのしかたや、手続( てつづ ) きに必要( ひつよう ) なものを確認( かくにん ) することができます。申請( しんせい ) ( しょ ) 日本語( にほんご ) 英語( えいご ) )などのダウンロードもできます。

日本語にほんご

英語えいご

在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) ( ) る(取得( しゅとく ) )

外国( がいこく ) ( じん ) が、日本( にほん ) ( ) まれて60( にち ) ( ) えて日本( にほん ) にいる場合( ばあい ) は、( ) まれた( ) から30( にち ) 以内( いない ) 出入国在留管理局( しゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく ) 在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) ( ) 必要( ひつよう ) があります。(お( かね ) ( ) りません)

在留( ざいりゅう ) 期間( きかん ) を新しくする(更新( こうしん ) )

( ) められた在留( ざいりゅう ) 期間( きかん ) ( ) えて日本( にほん ) ( ) ( つづ ) けたいときは、在留( ざいりゅう ) 期間( きかん ) ( ) わる( まえ ) に、出入国在留管理局( しゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく ) 在留( ざいりゅう ) 期間( きかん ) ( あたら ) しくしてください。在留( ざいりゅう ) 期間( きかん ) が6ヶ( げつ ) 以上( いじょう ) 場合( ばあい ) は、在留( ざいりゅう ) 期間( きかん ) ( ) わる( ) の3ヶ( げつ ) ( まえ ) から申請( しんせい ) することができます。(手数料( てすうりょう ) :4,000( えん )

在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) ( ) える(変更( へんこう ) )

在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) ( ) えて日本( にほん ) ( ) ( つづ ) けたいときは、在留( ざいりゅう ) 期間( きかん ) ( ) わる( まえ ) に、出入国在留管理局( しゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく ) 在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) ( ) えてください。(手数料( てすうりょう ) :4,000( えん )

資格( しかく ) ( がい ) 活動( かつどう ) 許可( きょか )

( はたら ) いてはいけない在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) ( ひと ) が、給料( きゅうりょう ) などお( かね ) をもらう活動( かつどう ) をしようとするときは、出入国在留管理局( しゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく ) で「資格( しかく ) ( がい ) 活動( かつどう ) 許可( きょか ) 自分( じぶん ) 在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) でできること以外( いがい ) 活動( かつどう ) をするための許可( きょか ) )」を( ) ってください。( たと ) えば、「留学( りゅうがく ) 」や「家族( かぞく ) 滞在( たいざい ) 」の在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) 場合( ばあい ) 、「資格( しかく ) ( がい ) 活動( かつどう ) 許可( きょか ) 」を( ) ったら、1週間( しゅうかん ) に28時間( じかん ) まで( はたら ) くことができます。この許可( きょか ) ( ) らないで仕事( しごと ) をすると、「不法( ふほう ) 就労( しゅうろう ) 法律( ほうりつ ) ではしてはいけないことになっているのに仕事( しごと ) をすること)」になります。

みなし再入国( さいにゅうこく ) 許可( きょか )

期限( きげん ) ( ) れていないパスポートと在留( ざいりゅう ) カードを( ) 外国( がいこく ) ( じん ) は、日本( にほん ) ( ) て1( ねん ) 以内( いない ) は、再入国( さいにゅうこく ) 日本( にほん ) ( そと ) ( ) てまた( はい ) ること)ができます。これを「みなし再入国( さいにゅうこく ) 許可( きょか ) 」といいます。でも、海外( かいがい ) ( ) ( あと ) 延長( えんちょう ) することはできないので、1( ねん ) 以上( いじょう ) 日本( にほん ) ( もど ) らないことが( さき ) ( ) かっている場合( ばあい ) は、出入国在留管理局( しゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく ) で「再入国( さいにゅうこく ) 許可( きょか ) 」を( ) っておいてください。この場合( ばあい ) 再入国( さいにゅうこく ) 許可( きょか ) は5( ねん ) まで使( つか ) えます。再入国( さいにゅうこく ) 許可( きょか ) には1( かい ) ( かぎ ) り(だけ)の許可( きょか ) と、何回( なんかい ) 再入国( さいにゅうこく ) できる「数次( すうじ ) 」の許可( きょか ) があります。(手数( てすう ) ( りょう ) :1( かい ) 限り( かぎ ) (だけ)3,000( えん ) 数次( すうじ ) 6,000( えん )

永住( えいじゅう ) 許可( きょか )

永住( えいじゅう ) 許可( きょか ) ( ) ると、在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) が「永住者( えいじゅうしゃ ) 」になって、ずっと日本( にほん ) ( ) むことができます。在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) 変更( へんこう ) ( ) える)や、在留( ざいりゅう ) 期間( きかん ) 手続( てつづ ) きなども( ) りません。永住( えいじゅう ) 許可( きょか ) ( ) るためには、条件( じょうけん ) があるので、( くわ ) しいことは法務省( ほうむしょう ) 永住( えいじゅう ) 許可( きょか ) ( かん ) するガイドライン(日本語( にほんご ) )」 確認( かくにん ) してください。(手数料( てすうりょう ) :8,000( えん ) ) 

活動( かつどう ) 機関( きかん ) 契約( けいやく ) 機関( きかん ) 配偶者( はいぐうしゃ ) ( かん ) する( とどけ ) ( )

( はたら ) くことが目的( もくてき ) 在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) 外国( がいこく ) ( じん ) ( はたら ) 会社( かいしゃ ) や、留学生( りゅうがくせい ) ( ) っている学校( がっこう ) 研修生( けんしゅうせい ) 契約( けいやく ) する会社( かいしゃ ) などが( ) わったとき、また、日本人( にほんじん ) 永住者( えいじゅうしゃ ) 結婚( けっこん ) していることで配偶( はいぐう ) ( しゃ ) としての在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) ( ) っている外国( がいこく ) ( じん ) が、離婚( りこん ) したり配偶者( はいぐうしゃ ) をなくしたりしたときは、14( ) 以内( いない ) 出入国在留管理局( しゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく ) 届出( とどけで ) をしなければなりません。
インターネットで出入国在留管理庁電子届出( しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょうでんしとどけで ) システム使( つか ) って届出( とどけで ) をすることもできます。

💻電子( でんし ) 届出( とどけで ) システム/出入( しゅつにゅう ) ( こく ) 在留( ざいりゅう ) 管理庁( かんりちょう )

法務( ほうむ ) 大臣( だいじん ) への( とどけ ) ( ) を、インターネットを使( つか ) って外国語( がいこくご ) ですることができます。

届出( とどけで ) できる言語( げんご )
8言語( げんご ) 日本語( にほんご ) 英語( えいご ) 中国( ちゅうごく ) ( ) 簡体( かんたい ) ( ) )・中国語( ちゅうごくご ) ( はん ) ( たい ) ( ) )・韓国語( かんこくご ) ・スペイン( ) ・ポルトガル( ) ・タガログ( ) (フィリピン))

電子( でんし ) 届出( とどけで ) システム

申請( しんせい ) ( ) ( ) わせ( さき ) など

帰化( きか )

帰化( きか ) とは、自分( じぶん ) ( ) まれた( くに ) 国籍( こくせき ) をなくして、日本( にほん ) 国籍( こくせき ) だけにすることです。帰化( きか ) すると、在留( ざいりゅう ) 資格( しかく ) 必要( ひつよう ) なくなり、日本人( にほんじん ) として「戸籍( こせき ) 」が( つく ) られます。でも、帰化( きか ) するにはいろいろな条件( じょうけん ) がありますので、( くわ ) しいことは、法務局( ほうむきょく ) 確認( かくにん ) してください。

その( ) 在留資格( ざいりゅうしかく ) についての( くわ ) しい説明( せつめい ) は、CLAIR多言語生活情報( たげんごせいかつじょうほう ) -「B 在留資格( ざいりゅうしかく ) 」を( ) てください。