年金( ねんきん )

日本( にほん ) に住( す ) む人( ひと ) は誰( だれ ) でも、年( とし ) をとったときのために、年金( ねんきん ) に入( はい ) ることになっています。公的( こうてき ) な年金( ねんきん ) には、「国民( こくみん ) 年金( ねんきん ) 」と「厚生( こうせい ) 年金( ねんきん ) 保険( ほけん ) 」があります。国民( こくみん ) 年金( ねんきん ) は、基礎( きそ ) 年金( ねんきん ) がもらえる制度( せいど ) で、厚生( こうせい ) 年金( ねんきん ) 保険( ほけん ) は、今( いま ) までにもらった給料( きゅうりょう ) によって年金( ねんきん ) が多( おお ) くもらえる制度( せいど ) です。
国民( こくみん ) 年金( ねんきん ) は、日本( にほん ) に住( す ) む20歳( さい ) から59歳( さい ) までの人( ひと ) は、どの国( くに ) の人( ひと ) でも入( はい ) らなければなりません。市( し ) や町( ちょう ) の役場( やくば ) で入( はい ) ります。保険料( ほけんりょう ) は日本( にほん ) 年金( ねんきん ) 機構( きこう ) から送( おく ) られてくる「納付書( のうふしょ ) 」で払( はら ) います。厚生( こうせい ) 年金( ねんきん ) 保険( ほけん ) は、社会( しゃかい ) 保険( ほけん ) に入( はい ) っている会社( かいしゃ ) で働( はたら ) いている人( ひと ) が入( はい ) ります。この場合( ばあい ) は、保険( ほけん ) に入( はい ) る手続( てつづ ) きは会社( かいしゃ ) がします。保険料( ほけんりょう ) は、会社( かいしゃ ) と働( はたら ) いている人( ひと ) が50%ずつ払( はら ) い、働( はたら ) いている人( ひと ) が払( はら ) う分( ぶん ) は、会社( かいしゃ ) が給料( きゅうりょう ) から引( ひ ) いて代( か ) わりに払( はら ) うことが多( おお ) いです。

外国( がいこく ) 人( じん ) が国( くに ) に帰( かえ ) るときには、「脱退( だったい ) 一時金( いちじきん ) 」というお金( かね ) をもらうことができます。これは保険料( ほけんりょう ) を6ヶ月以上( げついじょう ) 払( はら ) った外国( がいこく ) 人( じん ) が、日本( にほん ) を出( で ) てから2年( ねん ) 以内( いない ) に請求( せいきゅう ) すると、払( はら ) った保険料( ほけんりょう ) の一部( いちぶ ) がもらえるというものです。
詳( くわ ) しいことは、ホームページで確認( かくにん ) してください。

💻短期( たんき ) 在留( ざいりゅう ) 外国( がいこく ) 人( じん ) の脱退一時金( だったいいちじきん ) 請求書( せいきゅうしょ ) /日本( にほん ) 年金( ねんきん ) 機構( きこう )

請求書( せいきゅうしょ ) の言語( げんご ) :
14言語( げんご ) (英語( えいご ) ・中国語( ちゅうごくご ) ・韓国語( かんこくご ) ・ポルトガル語( ご ) ・スペイン語( ご ) ・インドネシア語( ご ) ・タガログ語( ご ) (フィリピン)・タイ語( ご ) ・ベトナム語( ご ) ・ミャンマー語( ご ) ・クメール語( ご ) (カンボジア)・ロシア語( ご ) ・ネパール語( ご ) ・モンゴル語( ご ) )

短期( たんき ) 在留( ざいりゅう ) 外国( がいこく ) 人( じん ) の脱退一時金( だったいいちじきん ) 請求書( せいきゅうしょ )

年金( ねんきん ) ・福祉( ふくし ) についての詳( くわ ) しい説明( せつめい ) は、出入国在留管理庁( しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう ) の「生活( せいかつ ) ・仕事( しごと ) ガイドブック」-「第( だい ) 7章( しょう )  年金( ねんきん ) ・福祉( ふくし ) 」を見( み ) てください。