JETプログラム
本県の国際交流推進のために「語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)」により、中国及び韓国から新たに招致した国際交流員に知事が辞令を交付しました。
本県の国際交流の推進と外国語教育の充実を図るため、「語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)」により中国及び韓国から招致した国際交流員が、その退任に伴い知事に挨拶を行いました。また、知事が感謝状を贈呈しました。
次は、あんもち雑煮に挑戦。
具材を切り、
だしをとって、
出来上がったら、おわんに盛り付け。
これが今回調理した料理を正月らしく盛り付けたものです。
川染先生にはもうひとつの郷土料理、鯛めんを作っていただきました。
試食!
今回の異文化体験(調理実習)で川染先生のアシスタントを勤めていただいた4人の方々
昨年の6月以来JETの研修を手伝ってくれたインターンシップの香川大学生(前列中央の4人)も活躍しました。
皆さん、ありがとうございました。
国際交流の推進と外国語教育の充実を図るため、「語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)」により来日し、県下の小学校、中学校、高等学校で外国語指導助手として勤務している外国青年たちが、さぬきの郷土料理に挑戦しました。
遍 路 体 験
2009年度香川海外技術研修員 黄 麗瓊
2009年11月28日(土)
いよいよ遍路体験の日になりました。ちょっと寒かったですが、いい天気でした。今度の参加者はほとんど外国人で、言葉からはじめ、違うところが多いですが、白衣を着替え、菅笠をかぶってから、もう完全にお遍路さんの雰囲気になりました。
今日の線路は屋島から八栗寺まで、約14キロです。まずは屋島寺へ。登るのは少し疲れましたが、山道で歩いているほかの人たちに「お疲れ様」と声を掛けられて、頑張る気が涌いてきました。四国ではお遍路さんに愛着を持っていると聞いたことがありますが、今日の体験ではなるほどという実感がありました。
屋島寺で寺の参り方を説明してくれてから屋島の頂上で瓦投げをしました。瓦投げは源氏が勝利を祝って屋島山頂から陣笠を投げたことに真似して、今は薄く小さな円形瓦を投げることになったそうです。皆瓦を買って投げて、夢中でした。自分の疲れや悩みなどを、瓦のように外へ投げ出して、不思議にいい気持ちになりました。
屋島を降りる道は登る時の階段道と違い、湿気が強くて、泥道でした。一回滑りましたが無事に降りました。空海または大昔の遍路さんたちの修行は百倍以上大変だろうと思わず敬意を涌いてきました。
昼ごはんは有名な山田家でおいしいうどんを食べました。食事の後、皆元気になってまた出発しました。次の目的地は八栗寺です。八栗寺について、屋島に教えてもらった参り方法に従って、まず山門で一礼をして、それから手を洗いと口をすすぎ、次は本堂と大師堂を参りました。
八栗寺の住職は私たちに誦経もしてくれました。その後、お接待の甘酒を飲みながら、八栗寺の由来を聞きました。空海が入唐祈願のため埋めた八つの焼き栗が、帰朝後大きな木に成長したので八栗寺と名付けられたそうです。住職の話では、無事に中国へ行けるか、そこで順調に勉強できるか、それにまた日本に戻れるかは空海本人も分からないそうで、入唐ということはまるで「ファンタジー」のようです。しかし、このファンタジーを実現しようという空海の行動力と勇気に感動しました。弘法大師は自分が「弘法大師」になれることを昔から分かっていたからこんな素晴らしい修行をしたわけではないと思います。普通の生活で自分の夢や目標のため、一歩一歩踏み出すことは誰でもできる修行ではないでしょうか。残念ながら、多くの現代人はいつもこれがないあれがないといういいわけで、結局夢がない人間になってしまいます。この焼き栗の話を聞いて、これからの人生態度を考え直そうと思うようになりました。
八栗寺がある五剣山を降りて、今日の遍路体験もそろそろ終わりです。体も心も洗練されて、有意義な一日でした。このような遍路文化もこれからずっと残ってほしいと思います。
北風の 谷に向かいて かわら投げ
facing the
valley,
throwing clay kawarake**
into the north
wind
autumn's red
colors -
writing poetry at
the
top of Yashima
road to Yashima
a solitary
maple's
burning autumn
leaves
甘酒の もてなし受ける 秋遍路
autumn pilgrims
and
a welcome helping
of some
sweet amazake
slopes all decked
in red,
towering into the
sky:
Gokenzan Mountain
クリス・マッケーブ
11月28日の朝から、ケニア大使館の三等書記官のドロシー・K.・ンシィワさんと16人の香川在住の外国人が四国88ヶ所のうちの2ヶ寺、屋島寺と八栗寺に行きました。屋島の頂上から五剣山までの14キロのハイキングでしたが、天気はちょうど良かったです。自然の中を歩きながら、美しい紅葉に囲まれました。
21年11月21日、アイパル香川に勤めている海外技術研修生が香川大学教育部の3年生とともに計画した「野外交流会」というテーマの子供クラブのイベントに参加しました。今回は、地元の子供達がブラジルの文化に関する知識を高めるほか、スポーツを通じて外国人と交流するということを目的にしました。ブラジルの研修生に母国の文化を教えてもらったあと、外に移動し「ドッジビー」、と「旗取り」などの楽しいゲームに挑戦しました。ハァハァと息をしながらも、足が速い子供達と一緒に遊ぶのは本当に楽しかったです。